confeito 第10号

confeito 第10号(2009年9月1日発行)より

小粋なユーモアと風刺のセンスで、暗い気持ちとサヨウナラ

営業部 廣田和久

 昨年9月の「リーマンショック」以来の金融危機の泥沼が、相変わらず続いています。
何かと暗い話題の毎日。そこで、日常に起きる何気ない出来事を、ユーモアと風刺のセンスで表現した「第22回サラリーマン川柳コンクール」をご紹介してみましょう。

■第1位 しゅうち心 なくした妻は ポーニョポニョ  (オーマイガット)
■第2位 久しぶり ハローワークで 同窓会  (転起)
■第3位 ぼくの嫁 国産なのに 毒がある  (歩人)
■第4位 朝バナナ 効果があったの お店だけ  (品切れ店長)
■第5位 やせたのは 一緒に歩いた 犬の方  (花鳥風月)
■第6位 「ストレスか?」 聞かれる上司が その原因  (読み人知らず)
■第7位 コスト下げ やる気も一緒に 下げられる  (敏腕経営者)
■第8位 「パパがいい!」 それがいつしか 「パパはいい」  (はりきりパパ)
■第9位 篤姫に 仕切らせたい 国会を  (玲子命)
■第10位 胸よりも 前に出るなと 腹に言う  (えんどうまめ)

第一生命サラリーマン川柳より抜粋