confeito 第20号(2011年5月1日発行)より
がんばろう東日本!
営業部 廣田 和久
過日の東日本大震災によりお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害を受けられた皆様とそのご家族に、心からお見舞いを申し上げます。また、現場に向かわれ、命がけで救援・支援活動をされている皆様も、どうかご自愛ください。
震災直後、当社に於いては、パソコンの一部データ破壊・印刷機の一部破損・CTP(自動現像機)の液漏れ等、今度どうなるかまったく見通しのつかない状況でした。三月の繁盛期、商品納期の対応・ガソリン確保等、先の読めない日々が続きましたが、三日後ぐらいから徐々に回復して何とか乗りきることが出来ました。
その後、被災地の現状がわかるにつれて、鹿沼地区の災害は少なく家族と共に生きている幸せ、仕事があることに感謝し、今、節電や無駄遣い等自分の出来ることをやっていくつもりです。そんな中、宇都宮市在住の九十九歳の柴田トヨさんの詩が新聞に掲載されていました。
被災地のあなたに
最愛の人を失い
大切なものを流され
あなたの悲しみは
計り知れません
でも 生きていれば
きっと いい事はあります
お願いです
あなたの心だけは
流されないで
不幸の津波には
負けないで
まだまだ困難な生活を強いられている皆様の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
