入稿対応バージョン

◆ お客様がMac OS 9以下環境
Version5、Version6、Version7
◆ お客様がMac OS X環境
Version7、CS、CS2
◆ お客様がWindows OS環境
CS2

データ作成時の基本

◆〔カラーモード〕は〔CMYK〕、〔グレースケール〕、〔モノクロ2階調〕のみ。
◆〔カラーモード〕は制作物(印刷物)に適したモードにする。
◆〔画像解像度〕は〔使用サイズ〕で下記の解像度で。

CMYK、グレースケール:350ppi
モノクロ2階調:1200ppi

◆ 白黒の線画もの(イラストやロゴ類など)は〔モノクロ2階調〕。

1200ppiで作成していた〔モノクロ2階調〕のデータをCMYKモードで着色して使用する場合、〔画像解像度〕を350ppiに落としてください。

◆〔RGB〕で作成した画像や、素材集等の〔RGB〕画像は〔CMYK〕に変換して入稿。

〔CMYK〕変換後の色補正はお客様で実施してください。

◆ 複雑な〔切り抜きパス〕は出力エラーになることがあります。ま  た、パスは必ず閉じる。
◆ 画像をスキャンする際、スキャナや原稿のゴミがそのまま画像にのってしまうことがあるので必ずヨゴレ、ゴミ等を落とす。

ファイル保存に関して

◆〔保存形式〕は〔CMYK〕〔グレースケール〕の場合〔EPS〕、〔モノクロ2階調〕の場合〔TIFF〕
◆ 保存時の〔ファイル名〕は必ず〔半角英数小文字(Win:8文字以内、Mac:16文字以内)〕+拡張子〔.epsもしくは.tif〕。
◆ 保存時の注意

■ TIFF形式
〔バイトデータの順序〕(Photoshop Version5)〔バイト順序〕
(Photoshop Version7以降)は〔Macintosh〕
〔LZW圧縮〕(Photoshop Version5)はチェックしない
〔画像圧縮〕(Photoshop Version7以降)は〔なし〕

■ EPS形式
〔プレビュー〕Macintosh(8bit/pixels)
※モノクロ2階調ではMacintosh(1bit/pixels)〔エンコード〕JPEG最高画質
※レイアウトソフト上で〔オーバープリント〕を手動で設定:バイナリで保存。〔その他のオプション〕チェックなし
※モノクロ2階調では必要に応じて〔白色部分を透明として扱う〕のチェックを入れる。

■ PSD形式(Version10以降)
※PSD形式も可能ですが、ファイルサイズが大きくなるため特に必要とされる場合以外はEPS形式で。

■〔カラープロファイル〕は埋め込まない。

Last updated date
2007.01.29
Updated content
データ入稿の手引きを
全面リニューアル
Attention-ご注意

制作担当の方へ

入稿されたデータのチェックは実施しておりますが、その際、稀に不適切なデータを発見いたします。データ出力時のトラブル防止、作業性の向上のためにも、ぜひともご協力ください。

同内容のPDF版もダウンロードできます。また、Adobe Illustrator編とQuarkXPress編にはチェックリストが付属しておりますので、併せてご活用ください。