入稿対応バージョン
◆ お客様がMac OS 9以下環境
Version4.1(3.3の場合は要事前連絡)
◆ お客様がMac OS X環境
Version6.5
◆ お客様がWindows OS環境
Version6.5
データ作成時の基本
◆〔ドキュメントサイズ〕は原則として〔印刷物の仕上がりサイズ〕で設定
◆〔新規〕ドキュメント作成時に〔ペラ〕〔見開き〕を正しく設定する
プルダウン〔ファイル〕→〔新規〕→〔プロジェクト〕→〔新規プロジェクトウインドウ〕の〔見開き〕のチェックボックス
◆〔縦組み〕〔横組み)を正しく設定
◆〔XTension〕を使用する場合は当社に同じ〔XTension〕が必要。
※事前に当社に確認ください。
◆〔モノクロ2階調〕以外の〔TIFF画像〕を貼り込む場合〔画像ボックス〕の〔背景色〕を〔白〕に設定
◆〔文字飾り〕は使用しない
◆〔ブレンド〕はサイズが大きい(使用範囲が広い)と出力エラーになる
◆〔EPSファイルでページ保存〕で作成した〔EPSデータ〕はそのまま使用しない
◆〔セクション〕を使っての〔自動ノンブル〕は、ページの追加や削除、移動等で〔ノンブルのズレ〕が発生することがあるので、必ず確認をする
◆ 貼り込める画像は〔Photoshop〕は〔TIFF〕か〔EPS〕、〔Illustrator〕は〔アウトライン化〕された〔EPS〕のみ
◆ ビットマップ画像の拡大縮小は解像度が変わってしまうため、スキャンし直すか、〔Photoshop〕等で拡大・縮小処理してから貼り込む
◆ ビットマップ画像を含まない〔Illustrator EPS〕ファイルは拡大・縮小が可能ですが、線幅には注意が必要
◆〔ヘアライン〕は使用しない
◆〔ボックス〕ごとの〔印刷しない〕や〔画像を印刷しない〕の指定は使用しない
◆〔ドキュメント〕上に〔画像〕を貼り込んだあとで、〔Illustrator〕や〔Photoshop〕等でその画像を変更した場合は必ずリンクしなおす
◆〔ドキュメント〕上に〔画像〕を貼り込んだあとで、〔モノクロ2階調〕画像を〔グレースケール〕画像に変更して〔上書き保存〕すると、自動更新をだけではモードが変更されないので、手動で画像をリンクしなおす
ファイル保存に関して
◆ 保存時の〔ファイル名〕は必ず〔半角英数小文字(Win:8文字以内、Mac:16文字以内)〕+拡張子〔.qxd〕
◆ 不要な〔オブジェクト〕は必ず削除する
◆ プルダウン〔補助〕→〔使用状況〕→〔フォント〕で使用フォントを確認
◆ プルダウン〔補助〕→〔使用状況〕→〔画像〕で使用画像を確認
◆〔バージョンダウン〕の保存はしない
入稿時の注意点
◆ ひとつの〔フォルダ〕に必要なファイルをまとめる(不要なファイルは絶対に入れない)
※〔フォルダ名〕も〔半角英数小文字(Win:8文字以内、Mac:16文字以内)〕
◆ プリントアウト、PDF等の〔見本〕を必ず添える
※見本は、あくまで〔レイアウト〕や〔化け〕を確認するためだけです。〔色見本〕としては扱いません。
※〔色校正紙(プルーフ)〕(デジコン、コンセンサス、本紙校正紙等々)がある場合はそちらも添えてください。印刷時の〔色の判断〕は〔色校正紙(プルーフ)〕を用いて行います。
メール添付やインターネットサービスを
利用しての入稿での注意点
◆ 必ず〔フォルダ〕に必要な〔ファイル〕をまとめ、〔圧縮〕(sitもしくはzip)する
◆〔添付ファイル名〕や〔圧縮ファイル名〕に日本語は使わない。必ず〔半角英数小文字(Win:8文字以内、Mac:16文字以内)〕
◆ ひとつの〔メール〕に複数のファイルを添付しない
◆〔QuarkXpress〕の〔ファイル〕は圧縮しないままメールに添付すると〔壊れる〕可能性が非常に高い。ですので、〔QuarkXpress〕の〔ファイル〕だけを添付する際でも、必ず〔フォルダ〕に入れ、その〔フォルダ〕を圧縮してから添付ください